正社員募集のお知らせ


京都祇園 調理師募集中

従業員は20代前半~30代前半で構成されており、コロナウイルスをはねのけてもう一段階の展開を見せようと頑張っているところです。

HPやインスタグラム等で店の雰囲気を感じ、少しでもご興味お持ちいただけましたら是非ご連絡ください。創業の明治から百余年経った今、ようやく祇園が面白くなってきました。

京都の四季 いづ重の四季

 
4月
 

春の行楽シーズン

今年はコロナウイルスのせいでさっぱりでしたが、例年この時期は国内外から多くのお客様が。京都には桜の名所が多くあり、各々でお気に入りの場所が異なる。筆者おすすめは北白川の疎水沿いの桜。


桜花のあしらい

いづ重では寿司に季節の草花などを添えますが、その中でも特に桜の花びらに模した生姜は人気。器の上にも麗らかな京都の春を演出します。


 
4月
 

 
5月
 

端午の節句

お節句には菖蒲を店先に、季節ごとに店内外の装飾を少しずつ変えていきます。こうしたちょっとした装飾・工作も仕事のうち。


あゆ寿司解禁

あゆを大量に捌くことができるのもいづ重ならではの贅沢。あゆを使う寿司は塩や富貴味噌など調味料の扱いも重要。


 
5月
 

 
6月
 

祇園祭準備

6月も中頃になると祇園町の人々はお祭りの準備に大忙し。お客さんもさほど多くはないため、祇園町では本業そっちのけでお祭りに傾倒する人が多発。


鱧入荷最盛期

鱧の入荷は例年6-7月が最盛期。捌いてから骨切り、頬肉は鱧ちらしのために集め、なれずし用の玉子も大事に回収、となにかと手がかかる魚。顔が鰐のようで少し怖い。


 
6月
 

 
7月
 

祇園祭

7月の祇園はお祭り一色。7月1日(吉符入)から31日(疫神社夏越祭)まで多彩な祭事が行われる。いつもどこかで何かしらの催しがあり、雰囲気的にも楽しい月。


あゆ笹巻寿司

夏場はいなり寿司の休止期間のため、あゆや鱧が中心に。特にあゆ笹巻寿司はふきのとうの味噌がビールに合う。7月はお祭りもあって酔っ払いの出現率が異様に高い。


 
7月
 

 
8月
 

猛暑の京都には誰も来ない

去年はとてもとても暇だったので、秋以降の店内BGMとして活躍してもらう秋虫たちを伊賀まで捕りに行った記憶が。かなり呑気なことをしているという自覚はあった。


あゆ姿寿司終了

あゆ姿寿司はお盆で終了。例年8月は暇なので、秋以降への体制構築(掃除)に勤しむ。ここ数年は危険な暑さが続く月。


 
8月
 

 
9月
 

9月はおすすめ

9月は暑さが収まりさえすれば人もさほど多くなくお勧めの月。鴨川納涼床も9月末まで利用可能。


いなり寿司再開

夏場は休止するいなり寿司は9月下旬、涼しくなり始めたら再開。あゆ・鱧はそろそろお役御免。


 
9月
 

 
10月
 

京都の寂秋

時代祭を始めとする行事が各所で催される。絢爛な京都は勿論、この時期は山野に入った寂しげな京都も味わい深い。


焼き九条ネギ入り大人のいなり開始

大人のいなりは、九条葱のおいしい10月霜降~3月彼岸まで。九条葱もおくどさんの置き火で焼き葱にして寿司飯に刻み込みます。


 
10月
 

 
11月
 

紅葉

各所で特別拝観、紅葉、ライトアップで京都全体が賑わう。人混みを敬遠しがちですが、やはりこの時期の京都は格別。


鯖入荷最盛期

鯖入荷の最盛期。この時期はいづ重従業員だけでなく、祇園・市場の方々の手もお借りして総出で鯖を捌く。祇園のおじいちゃんが話す昔の話はかなり面白い。


 
11月
 

 
12月
 

いづ重のクリスマス

12月は年末年始への準備・各所挨拶などもあり忙しくなるが、恋人たちがロマンティックな時間を過ごすと言われているクリスマスは店が滅茶苦茶暇になることに未だに納得がいっていない。


蒸し寿司の始まり

京都の冬のごちそう蒸し寿司。蒸し器でカンカンに温めてから配膳するまでのスピードが命。ご飯のセットに才能がでる気がする。


 
12月
 

 
1月
 

寒さの底

年が明けると店内にも本格的に厳しい寒さが到来。中庭の水が凍ることもあるこの季節は、おくどさんの火加減調整が難しい。


椀物の出番

いづ重には赤出し・お吸い物の他にも、ぐじの潮汁・鯛の赤出し・鱧椀があり、特に寒い京都の冬にはこれらの椀物が活躍する。


 
1月
 

 
2月
 

祇園大茶会

「日本の美意識に出会えるまち」と銘打って開催されている大茶会。各所で茶席が設けられ、舞妓さん・芸子さんのお点前・お運びが身近に楽しめます。


節分恵方巻

節分は普段の巻寿司とは異なる、丸かぶり恵方巻を作ります。一年で一番忙しいのは年末年始か、この節分かというくらい忙しい。2月は地方百貨店、高島屋ごちそう展などもあり、一ヶ月を通じて忙しい。


 
2月
 

 
3月
 

京都の冬とおくどさん

いづ重ではおくどさんを使ってご飯やお揚げを炊いておりますが、冬場に限っては「暖を取る」という意味でも非常に重要な存在。おくどさんに火が消えると、大正築のこの店は本当に寒い。


大人のいなり、蒸し寿司終了

大人のいなりはお彼岸、蒸し寿司は3月末で終了。冬の片づけを終えるいる間に、気づけば円山公園の桜が咲き始める頃。


 
3月
 

募集要項

正社員募集要項

雇用形態 正社員
就業形態 フルタイム
仕事の内容 京寿司の調理 仕込み 清掃 その他
勤務地 京都市東山区祇園町北側292
転勤 なし
賃金 月給 220,000円~300,000円
賞与 あり
通勤手当 実費支給上限なし
休日 週休2日(水曜日、他)
学歴・経験 不問
必要な免許・資格 不問
加入保険 雇用 労災 健康 厚生
再雇用 あり
マイカー通勤 不可(自転車は可)
選考方法 面接
応募書類等 履歴書(写真添付)
特記事項 昼まかない付
まずは、お気軽にお問合せ下さいませ。 お問合せ、ご応募は
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